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物語

[日記]
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1 縷縷 “花束の贈呈です” 2013年08月27日(火) 22時48分

「主人公」日高実亜乃 ひだか みあの

「親友」 阿部理佐子 あべ りさこ

「好きな人」塩田雅紀 しおた まさき

「幼馴染」向井由実子 むかいゆみこ

「家が隣」境祐輔    さかい ゆうすけ


2 縷縷 “花束の贈呈です” 2013年08月27日(火) 22時51分
・。../.。・春・。../.。・

暖かい日の光、顔を撫でるような心地よい風。
瞼を開け、ゆっくり体を起こした。
経験値は上がらなかった

3 縷縷 “花束の贈呈です” 2013年08月28日(水) 10時42分
私、日高実亜乃は高校生になりました。

今日は、嵯峨氏山高校の入学式。
晴れて、高校生になった私は、今の気分はちょーはっぴぃー☆

母「ちゃんと、ハンカチとか持った?」

日「うん!」

母「あんたは、少しそそっかしい所があるからね・・・。」

日「もー、大丈夫だよ!じゃ、行って来まーす」

朝の新鮮な空気に、暖かな日の光が私を包み込んでくれている。
まるで、私の入学を祝福してくれるみたい。
その時、いきなり背中にドンッと重い衝撃が走った。

日「きゃっ」
境「よっ!」
日「なんだ、雅紀か!いきなり脅かさないでよー」

こいつは、境雅紀。私が小2の時に引越してから家が隣だ。
いっっっつも、一緒に遊んだり、登下校も一緒だ。
そんな、こんなで高校もめだたく一緒に合格して今に至る。

日「でもさー、雅紀、高校行けてよかったねーあんたさぁ、推薦が来なかったらどーしたん!?笑」
境「本当だよなぁー俺、推薦なかったら中学浪人だったかもな!笑」
日「まじだん!馬鹿でアホな雅紀が今一緒に登校してるなんて奇跡だもん。」
境「おいっ!馬鹿で、アホは言い過ぎた。お前だって人に言えるほど頭良くねゃーだろって!」
日「なんですってー!」
境「おっおい、もうすぐ入学式始まるぞ!」
日「げっ!もーこんな時間なん!?やばい遅刻しちゃーう!!」
(二人走る)
日「ねぇ・・・はぁはぁ雅紀!」
境「え?はぁなんはぁ・・・?」
日「三年間よろしくね!!」
境「おぅ!あったりめぇーだろ!」

新しい高校生ライフこれから何があるか
楽しみです!!
3ゲット! 経験値が34ポイント上がった

4 縷縷 “花束の贈呈です” 2013年08月29日(木) 09時51分
ほい、訂正ー

上で↑境祐輔クンのことを、雅紀って呼んでました~
これは、ミッスでーす☆
ごめんょー

そこは、祐輔って当てはめて読み直してくらっさーい♪
じゃm気を取り直して、、、、
経験値が17ポイント上がった
レベルが11になった! <<ジロリ>> をおぼえた!

5 縷縷 “花束の贈呈です” 2013年08月29日(木) 10時13分
日「はぁ、はぁ・・・」
私は息を切らしながら、クラス発表で人がごった返している、靴箱へ向かった。
(うぅ、、、見えないよー!)
身長155cmの私に掲示板は見えなかった。
それも、まぁ当たり前。
もう、私達は高校生だ。
男の子は身長が伸びて、私の倍近い人も居るのだから。

そんな、ちっびっ子には人手を掻き分けて前に進むしかないな・・・。
やっとのことで掲示板の前に出た私。
急いで、自分の名前を探す。

「あった!」
私は八組だった。
次に、祐輔の名前も探す。
あぁー、祐輔は六組だ。
一緒が良かったけど、残念ー↓↓

急いで、カバンを持たせてる祐輔に報告☆
?「ゆーすけぇー!!」

この声は・・・

境「おっ、由実子じゃん。」
日「由実子!」

向井由実子
私の、幼馴染である。私はこの町に引っ越してきたのだか由実子と一緒に
引っ越したのだ。お父さん達が一緒の会社だからだ。
由実子は、大人しく控えめな性格で、和風な感じの子だ。
昔、男子にいじめられた事があってあまり男子とは喋らない子には
なったけど、祐輔だけには心を開いてる様だ。

向「実亜乃ちゃんは、何組だった?」
日「あたしは、八組。でもって、祐輔は六組だよ!」
向「残念、あたしは三組。」
境「おっ、俺六組か。」
日「そうだよ。てか、みんなバラけたね・・・」
境「これって、前半クラスと後半クラスで分かれるんだっけ?」
日「うん、なんかそー、書いてあったな~」
境「じゃ、俺らは後半クラスかぁ~」
日「あ、そっか!ここの学校は八クラスだもんね」
境「じゃ、由実子は前半クラスか。」
日「そっかー、残念だよ~」
向「私も。」

由実子の瞳が怪しく光った気がした。この、;私も;と言う単調な言葉にはもっと他の意味がある。
私は、直感的にそう思った。
経験値は上がらなかった

6 縷縷 “花束の贈呈です” 2013年08月30日(金) 09時41分
校内放送「ピンポン、パンポーン♪」

日「あ、整列の時間だ。」
境「じゃっ!」
向「体育館でね。」

私は、三人と別れて三階の一番端にある新しい教室へ向かった。
「ガラガラッ」

「あー!実亜乃♪」

日「えっ!?うっそ!理佐子。」

阿部理佐子。
私の一番の親友。転校の事とかでいじめられてた私を助けてくれた子。
今では親友だ。

日「理佐子も同じクラスだったんなんて知らなかったよ~。」
阿「あんた、ちゃんと掲示板見たのぉ?笑」

先生「皆さん、廊下に名簿順で整列して下さい。」

~~~~入学式が終わって~~~~

日「うちらの担任、面白かったね!」
阿「だよね~、めっさ厳しい奴よりかは。」
「あっちゃ~ん」
阿「あ、よっちん!」

理佐子はみんなから;あっちゃん;って呼ばれている。
そして、よっちんは理佐子の彼氏だ。

阿「よっちん、何組だっけ?」
よ「ぼくゎ四組だよぉ~ん♪」
日「後半クラスかぁー」
よ「実亜ちゃんゎ?」
日「あたしは、理佐子と一緒で八組だよ。」
阿「よっちん、今日スタバでも寄ってかない?」
よ「いいねぇー」
日「あ、私は・・・いいや。二人で行って来な。」
阿「えぇー、遠慮しなくてもいいーのにぃー。」
日「私、今日どうせ塾だもん。」
よ「そっかー、残念だなぁ」
阿「分かった、また明日ね。LINE終わったらしてねー」
日「分かった、ばいばーぃ。」


カップルって気ぃ使うな。

塾なんて嘘だけど。     一人で帰るのも寂しいな。

日「あ。」
トボトボ、廊下を歩いてる目の前に祐輔が居た。
日「ゆーすけ!一緒帰ろーう。」
境「あ、わりぃこの後委員会でさぁ。終わった後ならいぜ?」
日「分かった。待っとこうか?」
境「時間、大丈夫か?」
日「平気!そんな長くないんでしょ?」
境「多分、じゃ教室に迎いに行くから。」

私は、時間を確認した。今日は早帰りだからまだ三時半だった。
取り合えず、もう一度自分の教室に戻った。
経験値が19ポイント上がった

7 縷縷 “消えたいんだぁ♪” 2013年08月31日(土) 20時23分
ガラッガラ

教室に戻ると、意外にも結構な人数が残っていた。
日「・・・。ん!?」

よく、見ると祐輔(ボランティア委員の人達)と理佐子以外は全員
教室に居た。

みんな、新しいメンツってなだけあって同中の子達だけで固まっていた。
私も、同じクラスで知っているのは理佐子と同じ部活だった麻野未桜(あさの みお)ちゃんだけだ。
未桜ちゃんは私を見つけるとすぐに駆け寄ってきた。
麻「実亜乃ちゃん、帰っちゃったかと思ったよ!やっぱり、あの子に呼ばれたんでしょ?」
私は何のことだかさっぱり分からない。

日「え?何のこと?」
麻「あれ?呼ばれてないの?なんか、あの子が急に八組の人は残ってだって。」
日「誰、それ?」
麻「話があるみたいだよ、あっ、あの子!」

未桜ちゃんの指差す方向には、まだ一度も日焼けをしてないような真珠色の肌に
肩に、掛かるぐらいのミディアムヘアー。桜色のピン止めがまた彼女の美しさを
際立たせている。
日「何、するのかな?」

私の疑問を察知したかのようにツカツカと教壇の前に立ち自分を見て!と、言っているかのように
両手を大きく広げみんなに向け大声で言った。
経験値が20ポイント上がった

8 縷縷 “消えたいんだぁ♪” 2013年09月08日(日) 17時03分
「みんな、始めまして!桜ヶ丘中から来た中野麻耶(なかの まや)です!
私、中野まやは新八組のみんなが仲良くなれるように今からカラオケを企画します☆」

いきなりの自己紹介&カラオケにみんなびっくりした顔になっている。
経験値が19ポイント上がった

9 縷縷 “消えたいんだぁ♪” 2013年09月08日(日) 17時04分
すみません、訳ありでもうこの物語の続き書けなくなりました
新しく書き直すね。ごめんね
経験値は上がらなかった

10 縷縷 “ネット住人” 2013年10月08日(火) 13時52分
明日も明後日も次の日も、変わらず同じ時間が流れてる・・・
とは、、、

限らない。
経験値が16ポイント上がった

- ゲストさん

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