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大好きなあなたへ

[日記]
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1 メタコロボット君
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2 まかすー “うわああああああああ” 2013年09月24日(火) 18時54分
翔「ニーナ!!!」


泣きじゃくった顔で振り返ってしまった
あわてて顔を隠したけど・・・・

涙は止まらない

翔「あの。。。。その・・ちょっと考えてもいいかな?」

新「え・・?それはどうゆう・・・・」


また困った顔をした
この困った顔をする癖は翔の癖だ

すぐわかった

翔「俺。華那に告るわww」

新「え・・・・?」

血の気が引いた

告白するの?ウソでしょ・・・・・・・?


翔「でも。多分フラれるからWフラれたら考えさせてほしい」

新「そ。そっか・・・・」


感づいてたんだこの時から

華那さんが告白をOKするんじゃないかって・・・・。





家に帰った私はスマホを取り出し、
優衣にLINEした

相談がしたいと送ったら大丈夫?という返事が返ってきた

優「久しぶりww統理とはどうなの?」

新「別に好きじゃない」

優「えー?付き合ってるのに?」

新「翔君から離れようと思ったから」

優「そっか。まあ、好きじゃないのにっ付き合うのもねーww」

新「でしょ?私思い切って言ったんだ好きって」

優「まじー!?(/○Д○)で?返事は?」

新「ダメだって。違うクラスの華那さんが好きなんだって」

優「なにそれー?で?」

新「今度告ってフラれたら考えるって…」

優「なにそれ。ひどっ!!おまけみたいじゃん・・・・・」

新「でも、おまけでもいい。翔君と付き合いたいよ」

優「まあ、ニーナがいいならいいんじゃない?」

新「うん。ごはんっだから落ちるねーww」

優「OK!ばーいー」



優衣に相談してよかった
気が楽になって肩の荷が下りた


翔君は私じゃなくて
華那さんを選ぶかもしれない

いや望みは絶対捨てない
翔君は絶対振り向いてくれるって信じてるから・・・・・
経験値が17ポイント上がった

3 まかすー “うわああああああああ” 2013年09月30日(月) 21時57分
翌日、学校に行って翔君は元気がなかった
フラれたらしい

翔君には悪いが
正直フラれてよかったと思った
もし華那さんがOKしていたら私はどうかしていたかもしれない


翔君は一日中静かだった

元気なかわいらしい笑顔が好きだった

でも今は、悲しい顔だった

生き生きとした翔くんが好きだったのに

もうこの顔が見られないなら・・・・



=放課後=

新「あのっ、華那@。ちょっといい?」

華「あ。うん^^いいけど」


人目の付かないところに行って
話した


新「あのっ、翔君と付き合ってもらえませんか?」

華「あー。それなんだけどあなたが翔のことスキだって聞いて
 邪魔しない方がいいかなーなんて思ったんだけど^^」

新「はい。好きです。でも、生き生きとした翔君が見られないなら
 付き合ってもらった方が・・・・」



華那@は少し考えてOKした

そのうちに二人は付き合うことになった
でも、翔君は付き合って一週間後


すぐに華那@と別れた


ビックリしたけどまあいっかと思って
下校していた



後ろからどんと押された 統理だ

統「よっすwwお久ー^^」

新「どーも。。。あのさ唐突だけだけど、、
 別れない?」

統「へ?まじかよ・・・・・」


新「統理のことは普通に好きなんだって改めて思った。 
 もう失恋はしてるけどやっぱり翔君がスキ」

統「そっか・・・・、そういうと思ってたよ^^」


統理は優しい顔で

こんなひどい私を恨むことなく

許してくれた



統理side

やっぱフラれたか。
だよな・・・・あいつの目を俺の方に向けることなんか

出来なかったもんな・・・・・

統「ほんと。情けねーーー・・・・・・・・」


胸が痛くて
俺はポロポロと涙を流した

少しでも一緒に入れてよかった。


俺はもう恋なんて出来ないんだろうな・・・・


経験値が20ポイント上がった

4 まかすー “うわああああああああ” 2013年10月04日(金) 20時22分
私はとぼとぼ歩いてた
すると後ろからだれか走ってきた

翔「ニーナ!!」

新「えっ?」


きっと


私が華那@に行ったことを怒っているのだろう

怒られるのが怖くて

泣きそうなのが怖くて


私も走った


私はどんなに体力はあっても

翔君の走るスピードには勝てなかったみたいだ

翔君が私の腕を握った


翔「ニーナ!!!!」

新「・・・・・・・・」

翔「なんで華那にあんなこと言ったんだよ!!
 ニーナが悲しいだけじゃんか!!」

           ・
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           ・

実は今日の放課後、華那と話していた


俺は念願の華那と付き合うことがかなって
華那には全力を尽くしていた

でもやっぱり気になった

どうして華那が俺の告白にOKしたか。


翔「あのさ、華那」

華「ん?どうしたの・・・?」

翔「なんで俺と付き合ってくれたの?」

華「あー・・・・・これ言っていいのかな?」

翔「え?なに?」

華「実はさ、・・・新稲@に翔と付き合ってほしいって
 言われたんだ。」

翔「はっ!?なんだよそれ・・・・。じゃあ華那はそれ言われて無理やり
 俺と付き合ったのか?」

華「それは違うよ!翔のことが好きだったのは事実だし・・。
 
 だけど新稲@は私よりも翔を思ってたよ?生き生きしてる翔がスキだってさww」

翔「そっか。。。でもやっぱり!!!」

華「追いかけなよ?さっき帰ったばかりみたいだし。」


華那はいつも背中を押してくれるやつだ

いつもそうだ



俺は決意した


翔「華那!俺なんかと付き合ってくれてありがとうな!」

華「うん^^頑張ってね翔!」


笑顔いっぱいで華那は俺の背中を押してくれた





翔「なあ!にーな!どうしてあんなこと言ったんだ!?」

新「私はもう嫌いなの翔君のことは!!」


想いもしないことを口にしてしまった
けれども・・・・

翔「それはないよな?生き生きしてる俺が好きなんだよね?」
経験値が19ポイント上がった

5 まかすー “うわああああああああ” 2013年10月25日(金) 21時31分
っ!    息が詰まる

なんて反論すればいいかわからない

翔「俺、なんでこんなことすんのかよく分かんないけど
 おれも、嬉しかったよ!こんな俺を好きになってくれて・・・・」

新「私は。。。。。。」

翔「俺鈍感だからあんまりあれなんだけど俺のこと・・・・・・好き?」

新「・・・・・え?え?///////
 それ・・・は・・・・・」



恥ずかしい


人の前でこんな風にスキなんてなかなか言わないから
凄く顔が赤くなって・・・

翔君も赤くなっていた


私は翔君への「スキ」が強くなってしまったみたいだ

私は翔君のほっぺたに手をおいて



・・・・・・・・・・・・・・・チュ


キスをした

これで幻滅されても、もう私に「後悔」という2文字はなかった
照れくさくて・・・・でもそれ以上に好きで

私は気持ちが出てしまった


新「そうだよ・・・・・・。分かんないもんね、1人1人の気持ちなんて…・」

翔「/////////////。え・・・?」

新「大好きだよ!!好きで好きで・・・バスケだって入ったのは翔君がいたから・・・
 翔君と少しでもいたくて・・・・でも翔君は華那@しかみてなくて・・・・・」


私の今までの気持ちをさらけ出すようにすべてはなした
経験値が18ポイント上がった

6 まかすー “うわああああああああ” 2013年10月27日(日) 19時06分
ムリなんだよ。好きになってもらおうなんて
経験値が19ポイント上がった
<<8番玉>> をひろった!

7 まかすー “うわああああああああ” 2013年10月31日(木) 21時07分
新「私は、翔君とあってかわった。かなり積極的にもなったし、男子といっぱい話すことだってできた。
そんな私が翔君を好きなったのはこれ。」

翔「うん」

新「だから、翔君のことは好きだけど大好きだけど!!でも、だからこそ尊敬してるんだ。」

翔「うん」



翔君は「うん」という2文字しか言わない

私は急にかあああああああああっと恥ずかしくなってつい口に出してしまった
なにか返事してよっ!って・・・・・

・・・・・すると


翔「俺って本当にそーゆーやつなん?」

新「え?」

翔「俺はニーナにとってどんなやつ?」

新「えっ?えっ?」


翔君の質問の意味が分からない


なぜそのような話になったのか、なぜそのようなことが気になるのか

なぜ、微笑んでいるのか・・・・・


翔「おれはいーやつじゃない。ただの人殺しだ・・・・・・」

新「しょう・・・・・くん?」

翔「俺は自分の母さんを殺した。直接じゃないけど間接的に・・・。
 事故に合いそうになった俺をかばったんだ・・・」

新「そ・・・・・なんだ」

翔「俺が何で生きてるんだって何度も思った。俺、母さんの顔写真でしか見たことないんだ。」

新「そんな・・・」

翔「俺がニーナのこと好きになれなかったのはニーナの顔と母さんの写真の顔が
 似ていたからだ。」

新「私と翔君のお母さんが・・・・?」

翔「うん。母さんを好きになるのと同然でそれは嫌だった。でも」

新「?」

翔「俺・・・さ、ニーナが好きだよ。」
経験値が19ポイント上がった

8 まかすー “うわああああああああ” 2013年11月18日(月) 20時32分
新「う・・・・・そ・・・・・・」


夢のような出来事

私が告白してそれをOKしてくれるのではなく、
翔君の方から告白してくれた


でも、これがリアルなのか少し考えた
ほんとに?それって嬉しいの?

でも・・・・・でも・・・・・私は翔君が好きだ


新「ほんとに・・・・私なんかでいいの・・・・・?」

翔「・・・うん」

新「こんな私を好きに・・・・なってくれたの・・?」

翔「うん。すげえ好き」


夢のようだ

スキという気持ちがやっと伝わった。
どんなに頑張っても無理だと思っていた想いが・・・






やっと伝わった・・・・・・




私たちは噛み締めるようにでも優しく包むように

抱き合った

新「ウグッ・・・・翔・・・翔!・・・」

翔「新稲・・・・・・・・・新稲・・・」


私たちはこれから新しい生活を始めるんだ
経験値が20ポイント上がった

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