トップ

小説。

[日記]
-1-
1 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月08日(日) 14時33分
小説書くだけ。

2 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月08日(日) 14時43分
伽羅説(キャラ説明)

阿洲谷棗(あすや なつめ)
中2 男 主人公的な感じ A型
身長166cm

高原奏花(たかはら そうか)
中2 女 ヒロイン的な感じ B型
身長160cm

こんな感じ。
経験値は上がらなかった

3 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月08日(日) 14時48分
==========鍵盤==========




「この曲、何て曲か知っとる?」


そう言って棗が聴かせてくれた曲は
とても切ない曲でした。
経験値は上がらなかった

4 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月10日(火) 20時48分
棗side

奏花は、泣いていた。



俺は中2で、軽音部所属。
奏花ってゆーのは、俺の師匠。
奏花は俺と同クラで、
軽音部を作った奴。
俺にベースを一から教えてくれた。
奏花って、凄いんよ?
勉強は...そこそこって感じやけど、
楽器何でも出来るし、
おまけに歌もめっちゃ上手い。
作詞作曲もできんねん。

...て、さっきから奏花奏花って、
俺奏花のこと好きみたいやん。
ちゃうで?ちゃうからな?勘違いすんなよ?

で、今は部活中。

奏「なぁーつーめー」

ほら、噂をすれば奏花や。

棗「何やねん、うるさいな。」
奏「あんたが何回呼んでも聞かなかったからやしっ!」
棗「もー、分かったからはよして」

俺が少し笑いながら答えると、
奏花は楽譜と譜面台とギターを持って、
再び俺の前に来た。

奏「ここってこうやんな?」

そう言って奏花は、今練習している曲を
何章節間か弾き始めた。

俺は奏花のギターを聴くと、
胸が弾む。
何よりも好きな、奏花の「音」

棗「えぇんとちゃう?」
奏「何なんその曖昧な答え。」

奏花は少し微笑みながら言って、

奏「ありがとなっ!」

そう言って、また元の場所に戻っていった。


経験値が17ポイント上がった
レベルが2になった! <<オッス>> をおぼえた!

5 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月14日(土) 19時04分
俺は奏花のこの音に惚れて、
軽音部に入った。
俺だって、
ギターを弾かない訳じゃない。
でも、どんなに頑張っても、
きっと奏花には敵わない。
何でやろなぁ。

奏「棗、通しでやるで。」
棗「うぃー。」

今日は、ドラムの岺亮(れいすけ)と、
キーボードの夾薇(きょうら)が来てないから
ギターヴォーカルとベースだけ。
...腹、減ったな。
今日の晩飯何かな。
...やっぱどーでもいーわ。
俺ってすぐどーでもいいって言うから
結構B型っぽいって言われんだよね。
......それもどーでもいいわ。
経験値が20ポイント上がった

6 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月19日(木) 23時37分
メトロノームの音に合わせて
奏花がピックを鳴らす。
スイッチON
奏花と俺は同時に音を鳴らす。
途中からリズムが変わる。
奏花の歌声が聴こえてくる。
響き始めた音と音は、
重なり合って、一つの音になる。
全部、奏花が教えてくれたこと。







奏「じゃ、おつー。」
棗「おつー。」

そう言って俺たち2人は部室を出た。




経験値が16ポイント上がった
レベルが3になった! <<ピッカリ>> をおぼえた!

7 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月19日(木) 23時44分
翌日


奏花side

何か、あれやな。
暑いな。
あでも寒いな。

岺「おはー。」
奏「あ、れーすけや。おはー。」

私は「入部希望書」と書かれた紙から
目を上げて、教室に入ってきた岺亮を見た。
経験値は上がらなかった

8 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月21日(土) 19時38分
岺「おっ、奏花やん、今日早いな。」

岺亮は机の上に薄っぺらい鞄を投げて
私の方へ向かってくる。

岺「なん、入部希望書、?」
奏「ん、机の上に置いてあってん。」
岺「6組の篠塚綺子(しのづかきこ)?誰やねん」

岺亮が馬鹿にしたように言う。

奏「笑うなよ。」

私が少し微笑み乍返事をすると、
岺亮も笑った。

岺「とりま会わんと何も分からんやん。」
奏「せやね、昼休みに夾薇と棗誘って行こか。」

そんな会話を交わした直後、
予鈴がなる。
また、つまんない学校生活が始まる。
経験値が16ポイント上がった

9 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月22日(日) 22時15分
1時間目は数学
2時間目は英語
3時間目は音楽
4時間目は国語
給食食って昼休み
5時間目は地理
6時間目は道徳
その後掃除で挨拶して解散
で部活。

音楽の授業と部活しか
楽しみなことなんてない。

...あ、今日は昼休みもあった。
経験値が19ポイント上がった

10 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月22日(日) 22時27分
それから何時間か経った。

奏「あ、もう昼休みか。」

気づけばもう昼休みになっていた。
大体男どもは別のクラスに遊びに行く。
人がすくなくなった教室は
静かなのに、ある程度のざわめきをた保ってる。

この感じ、好きなんだよね。

岺「奏花ー、行こーでー。」
奏「あーい。」

私らは8組。
棗と夾薇は5組。

奏「れーすけ、ドラム上手なった?」
岺「あったりまえやんけ!俺はやればできる子や。」

でたよ。れーすけのどや顔。
何が、できる子やねん、笑

経験値は上がらなかった

11 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年09月24日(火) 21時17分
奏「はいはい、」

私は適当に返事をして
5組の教室へ向かう。
岺亮が後からついて来る。

岺「棗ー」
奏「きょーらー」

私らがあほみたいな顔で呼んだ。
それにぱっと顔を上げた夾薇。
うつ伏せて寝てる棗。
そんなことを思ってたら、
夾薇が近寄ってきた。

夾「どしたん?」
岺「あ、棗も呼んで来てや。」
夾「おけ。」

夾薇は走って、棗のとこへ向かう。
よだれを垂らして寝ている棗に、
優しく微笑みかけ乍、
そっと肩を揺する夾薇。
この場面だけ、いや、
何と無く、夫婦みたいに見えてくる。
いつから此奴ら、
こんなにえぇ雰囲気になったんやろ。
経験値が19ポイント上がった
レベルが4になった! <<ピヨピヨ>> をおぼえた!

12 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年10月05日(土) 20時43分
岺「なに、あの二人何かえぇ感じやん。」

顔見なくても分かる。
こーゆー時のれーすけは、
大体めっさにやけてる。

奏「せやんな、何か夫婦みたいやん。」
岺「あ、起きた。」

れーすけが棗に視線を戻した。
私と二人、棗ときょーらを見つめる。

棗「...んー、何ぃ..?」
夾「そーかとれーすけが呼んどるよ。」
棗「何なん、お前聞いてきてぇや....」

ふは、彼奴全然起きようとしやんな。
女こき使うなや。

奏「棗-、いい加減起きやんと、置いてくでー。」

私がそういうと、むっくりと体を起こして、
まだ半開きの目でこっちを見てくる。
その侭ゆっくり立って、ふらっふらし乍
こっちへ向かってくる。
その後ろをちょこちょこついてくるきょーら。

経験値が17ポイント上がった

13 綿戸優弥* “腰痛いわ、” 2013年12月09日(月) 21時33分
岺「いや、やっぱしあれやわ。」
奏「何がやねん。」

きょーらと棗をちゃんと待とうとゆう気なんて、
私もれーすけもさらっさらない。
後ろからだらだらと着いてくる棗、
その後ろを、棗の様子を伺うように着いてくるきよーら。
その二人にもちゃんと聞こえるように、
ちょっとだけ大声でれーすけが言う。

岺「やっぱ、棗の一番の行動源はそーかやな。」
奏「何やねんお前。うっさい。」

れーすけがもっそいにやけ乍肩組んで来たから、
鼻で笑い乍除ける。
私に弾かれたれーすけがそのまま棗の肩に腕を回す。

岺「なぁっ、棗!」
棗「..えぇ?...あぁ、せやな。」

どうやら棗はまだ半分夢の中で聞いてないくせに、
半ば面倒くさそうに、適当に相手してる。
...ちょっと遊ぼっかな。

奏「やって私は棗のししょーやもんなっ?」
棗「そーっす。」

その時私は初めて棗の方へ振り返った。
棗はあくびをして、やっと起きたように
駆け寄って来る。
その後ろを、やっぱりちょこちょこ着いてくるきょーら。
...あれ、ちょっと悲しそうな顏してる...かも?
まずかったかな...。
経験値が18ポイント上がった

14 綿戸優弥* “蘭蘭ララ蘭蘭蘭♪” 2013年12月15日(日) 17時55分
...めんど。
ま、いっか。

皆で6組の教室に向かう。
経験値が18ポイント上がった

- ゲストさん

現在、ログインしていないので全ての画面を表示することが出来ません。
すでにキャラクターを持っている人は、メタコロニーに
ログイン してください。


このカードはメタコロ日記私の日記 デッキにあります