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ボカロ曲小説♪

[日記]
-9-
1 メタコロボット君
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自動的ニ 作成サレマシタ
ツヅケテ オツカイクダサイ

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2 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月14日(金) 10時23分
色々ごめん。
なんというか、ネタをちょくちょくメモ用に・・・
経験値が19ポイント上がった

3 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月14日(金) 10時25分
<さいばんごっこ>
・同意殺人罪
・刑事裁判
・ルカさんorリンちゃん
経験値は上がらなかった

4 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月14日(金) 10時25分
<ヤンデレ>
「私があなたを愛しているのだからあなたも私を愛するのは当然でしょう?」
・リンちゃん
経験値は上がらなかった

5 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月14日(金) 10時26分
<寝坊>
Q.朝起きると13:00でした。どういう状況か答えなさい。
経験値は上がらなかった

6 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月14日(金) 10時28分
<インビジブル>
彼と僕は同じだ。だって僕は――透明人間なのだから。
・GUMIさん
経験値は上がらなかった

7 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月14日(金) 10時32分
<七つの大罪シリーズ>
・ある女から始まった、大罪物語。
・ザルムホーファー~カプリシオ
経験値は上がらなかった

8 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月26日(水) 10時13分
練習がてらに...
経験値が19ポイント上がった

9 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月26日(水) 10時50分


『君はどこかで笑ってて』



彼は行ってしまった。


そう―――




いもけんぴアイス作りの旅に。




<<後悔と、いもけんぴと。>>



彼と私は双子で、一国の主と召使だった。
どうやら私は大罪の悪魔というやつに乗っ取られていたようで、毎日おやつにブリオッシュを激しく推していたらしい。

ええ、好きですよ。ブリオッシュ。あのもふもふとした食感とか、あの形とか。

しかし彼はいもけんぴが大好きだったのである。私にいもけんぴを勧めようと毎日のようにおやつに出してきやがって・・・ました。

それでも私はどうしてもブリオッシュが食べたかった。
そして私は毎日のように出てくるいもけんぴに――いや、彼にキレた。

「私はブリオッシュが食べたいのよ!!いもけんぴには飽きたわ!!」

キレた私を見て彼は硬直していた。家臣は姫様が御乱心じゃあああ、などと騒いでいた。
今思えば怒るだけで済んだのが唯一の助けだったと思う。

けれどこの話には続きがあった。
彼はしばらく硬直した後にこう言ったのだ。

「じゃあ僕はいもけんぴアイスを作れるように旅に出るよ!」

今度は私が硬直する番だった。家臣は姫様が放心なさったぞ、などと騒いでいた。
ああ、あれか。この前テレビで見た『大人気!いもけんぴアイスの実態に迫る』とかいうレポートのやつか。
確かにちょっとおいしそうだなー、とか思ったけど。いもけんぴ好きの彼にはたまらなかったのだろう。


そんなこんなで彼は行ってしまった。もう一年も帰って来ない。
さすがに私も心配になって、テレビでやっていたお願い事なんてことをやってみたりしてみた。

現在地、思い出の砂浜。彼と昔遊びに来ていた記憶が少しだけある。

えーと、最初は羊皮紙に願いを書くんだった。
これでよし。

次はちょうどいいサイズのビン・・・あった。適当に砂浜にあったビンに羊皮紙を入れた。

最後に、海に流す、と。
『あとは待つだけで願いが叶います』って青い髪の人が言ってたし、これで大丈夫だろう。

「えいやっ」

・・・波に流されて返ってきてしまった。もっと遠くに飛ばせばいいのだろうか。

「そおれ」

おお、よく飛んだ。空の向こうまで。



そういえば青い髪の人が『流したあとは踊るといいことがあるかも』って言ってた気がする。
そんな馬鹿な。踊るって儀式かよ。

とか思いつつ体が勝手に舞踏会で聴いた覚えのある曲に合わせて動き出した。
え、なにこれ操られてるの?あのお兄さんまさか魔術師か?

「・・・なにやってんだ私」

自分がしたことに羞恥を覚え、体が止まった。
それから遠くから声が、懐かしい声が、聞こえた。


「――リ―!―リン!」

これは、彼の声だ。
あたたかくて、やさしいしいこえ。

「レン・・・?」
「リン!」

彼が、帰ってきた・・・?いもけんぴアイス作りの旅から?
大好きで、愛しい彼の声が聞こえる。



―――「おかえり」
経験値は上がらなかった

10 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月26日(水) 23時07分
[ワンクッションらしきもの]
この先ヤンデレ表現があります。それを承知したうえで読んでください。
経験値が16ポイント上がった

11 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月28日(金) 15時17分
愛してる。
愛してる愛してる。
愛してる愛してる愛してる。
愛してる愛してる愛してる愛してる。
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる。
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる。
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる。



愛してるよ、ねえ?




<<歪んだ愛の果てに-YAN DE RE->>




「このケーキ美味しい!」

僕は友人である海斗が振る舞ってくれたケーキを食べながら感嘆の声を挙げた。
僕の大好きな、ちょっとビターな味のチョコケーキ。うん。なんとも美味だ。

「そう?ありがとう。嬉しいよ!」

嬉しかったようで、海斗は顔を綻ばせた。
料理を作る彼に『ちょっとかっこいいなー』と思ってしまったのはもちろん秘密だ。

「海斗って実は料理上手かったんだねえ!」
「それほどでもないけどねー」

他愛のない会話を続いて、いつしか僕は舟をこっくりこっくり漕いでいた。
あれ、なんだか眠いや。
そういえば海斗はケーキ食べないのかなー。美味しいのに。

「海斗はケーキ食べな・・・」

そう言いかけた時に意識が眠りの国へと飛んでいった。









「ん・・・?」

あれ、なんだろ。視界が黒い。遠くから聞きなれた声が聞こえた。

「かい、と・・・?」

まだぼやけた視界のまま、その声の主を呼んでみる。これが幻聴ではないとしたらすぐそばに海斗がいるはずだ。

「目が覚めたかな?」

声が聞こえてきた方へと振り向く。視界がはっきりとしてきた。
ああ、そういうことか。この部屋の壁が、床が黒いんだ。

いつものニコニコ顔の彼がそこにいた。徐々に感覚もはっきりしてきた。


――なにこれ。え?鎖?動けない?誰が?この部屋にいる人が?海斗が?


目に映ったのは手足を鎖に繋がれた自分だった。
とりあえず隣にいる友人に訪ねてみる。

「ねえ、これどういうこと?ここどこ?」
「ああ、ここは君の新しい家だよ?」
「新しい、家?」
「そういうこと」

いや、どういうことだ。全く分からない。新しい家?僕の家はさっきまでいたところだろう?

「じゃあこれなに?動けないんだけど」

理解出来ないまま次の質問をぶつけてみる。
友人はニコニコしながらこう言った。

「それは君が俺から逃げられないようにする為だよ?」

逃げられないように?僕が、海斗から?そんなことする必要ないじゃないか。

「それに家具は君の家から持ってくるし、食事も俺が作るし、ネットも監視付きだけど出来るよ?外出も俺と一緒に、ね?不自由ないでしょ?」


やっと分かった。これは俗にいう『監禁』というやつなのだ。
しかしそれは好きな人への愛が膨らみ過ぎちゃったときになるヤンデレというやつで、海斗にとって僕はただの友人なのだから違う気がする。

しかしその考えは海斗が言った言葉で全て砕かれる。






「俺は君を愛してるよ?だから君も俺を愛して?」

経験値が20ポイント上がった

12 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “寒いですなー” 2012年12月28日(金) 15時20分
[A TO GA KI ☆]
ヤンデレを書いてみたかっただけなんだからね!!

どうも姉音です!かがたんになにやってるんだとかそんなry

ヤンデレ兄さんと、お相手は・・・え?腐向け?いやいや、想像にお任せします←

とりあえずすこっていに「愛してる愛してる愛してる愛してるry」って連呼されたいです!!それでは!
経験値は上がらなかった

13 ゚+o❀沙絵香❀o+゚ “HAHAHA☆” 2013年01月25日(金) 23時03分

「先生!患者の血圧・心拍数がともに低下しています!」
「落ち着け。心臓マッサージや電気ショックは?」
「今やってます!」
「帰ってきてくれッ―――」








ここ、どこ?





<天国からの没シュート-天使と天使->




僕は今ぼんやりとした霧の中に立っていた。当然標識なども何もない。
唯一の目印と言えば自分が足を着いている地面に点々とある誰かの足跡ぐらいだ。

「ここ、どこ?」

当然の疑問を口にしてみる。
そういえば僕今まで何してたっけ?えーと・・・?

――ッ!

今までのことを思い出そうとすると眩暈がした。
一瞬脳内に浮かんだのは愛らしい顔をしたあざらしのぬいぐるみだけだった。
持ってた気がしないでもない。

「まあ、まずは、」

歩いてみよう。


***


しばらく歩いてみた。
先ほどから何故かエンゼルフィッシュが僕の目の前を泳いでいる。
・・・魚って空中を泳げたっけ?

ああ、そういうことか。

この世界に法則は通じないのだろう。なにしろ僕は『気付いたら来ていた』のだから。
ただ、懐かしい感じがする。前もここに来たことがあるようなそんな気が。

1メートルぐらい先に人影が見えた。視力はいい方だと自覚しているので間違いない。
猿が木から落ちなければ、だが。



***


1メートルぐらい歩いた。
門があった。いや、大きな白いドアというものだろうか。

ドアの脇に人が二人いた。碧眼の水色のツインテールの人と警笛を首から下げている金髪の人。

試しにドアの前に立ってみる。
・・・これがもしも開いて、これがもしも内側開きのタイプだったらどうしよう。びたーん、だ。

僕はそうならないことを祈った。

のだが、一向にドアは開かない。
代わりに脇に立っている二人が同時にこちらを向き言った。

「こちら天国です」

・・・はあ。天国ですか。ではなぜ僕は天国などにいるのだろうか。
よく分からないがドアの向こうに行かなければいけない気がする。

「あの、このドア開かないんですか?」

とりあえずお二人に聞いてみる。

「ん?ああ、まずは本当にお前が天国に行くのにふさわしいのか調べるんだよ」

ツインテールの碧眼が言った。
天国に行くのにふさわしい人ってどんな人だろうか。
悪い事をした人かどうか見定めるとか?ありえる。

なんてことを思っていると金髪の方もしゃべりだした。

「そういえばあんた名前は?」

なぜ名前を訊ねるのだろうか。
天国に行った人リストとかに登録するのに必要とかそんな感じだろうか。
答えないのも失礼なので正直に言う。

「グミです」
「グミ・・・いい名前ね。褒めてあげる」

褒めてあげるって・・・。なんて口の悪い天使なのだろう。
ここが天国ならお二人は天使だけども。まあ、口の悪い天使もいるってことで。

僕が天使についての定義を考えていると碧眼の人が金髪の人に耳打ちをし出した。
こそこそ話とはなんとまあたちの悪い・・・。しかし盗み聞きも悪いので聞かないことにする。

「なあ、こいつ本当に死んだのか?」
「だってここにいるんだから・・・死んだんじゃないのか?」
「実はまだ生きていて何かの拍子にここにきた、ってことは?」
「なら迷子ってことになるな」
「まあ、ありえないだろうけどな」
「だな」
「でも一応調べてみるわ」
「おう、お願いした」

しかしこの二人かっこいいなー。ちょっと物言いは乱暴だけどイケメンって感じ。
かっこいい系女子というところだろうか。いや、天使だから人ではないのか。
ではなんというのだ。かっこいい系女子(天使バージョン)と名付けてみる。
うん、なかなかいいネーミングだ。さすが僕。センスあ―――

「おいお前」

色々考えていると碧眼に話しかけられた。
なにやら険しい顔をしている。

「なんですか?」
「ここに来る前の記憶、あるか?」
「思い出そうとしたんですが、眩暈がしました」
「そうか・・・」

なぜこんなことを聞くのだろうか。
あ、分かった。これも『天国に行くのにふさわしいかどうか』の試験なのだ。きっと。

「でもあざらしのぬいぐるみだけは覚えてます」
「ぬいぐるみ・・・?俺も小さい頃好きだったぞ」

なんと。俺系女子、いや俺系女子(天使バージョン)ときた。かっこよさ倍増ではないか。
感嘆していると金髪の人が横から言った。

「あんた今も好きなくせに何言ってんのさ」
「はあ?お前が何言ってんだ」
「アタシこの前うさぎのぬいぐるみにすりすりしてるあんた見た」
「なんだと・・・!?」

碧眼の人が真っ赤になって反論している。可愛いところもあるではないか。

「碧眼さん可愛いですね!」
「違う!あいつの見間違いだ!」
「嘘付いちゃいけませんよー」

僕が素直に言うと碧眼の人が反論してそれを金髪の人が茶化す。
なんだかんだ言って二人は仲がいいみたいだ。

「おいお前、行っていいぞ許可が下りた」

いつの間にか真っ赤な顔を沈めた碧眼の人が僕に言う。
おお、遂にこの時が来た。天国へいざ参らん、だ。

「ではいってきます!」
「おう」

碧眼の人と金髪の人が僕を見送ってくれる。
大きなドアがゆっくり開かれていくのと同時に瞼が重くなった。

――もう思い残すことないかい?

自身に問いかけてみる。

ああ、そういえば碧眼の人と金髪の人の名前聞いてなかったなー。聞けばよかった。
今となってはもう遅いことだ。仕方がない。

意識が薄れていく中カラコロと下駄の音が聞こえた。
この下駄の音、おばあちゃん・・・?

―――あなたがここに来るにはまだ早すぎる。さあ、あちらにお行きなさい。



ばちり。
何かの音がしたかと思うと意識が戻って、またあの大きなドアの前に立っていた。

「おい、大丈夫か?」

ちょっと懐かしい気もする碧眼の人と金髪の人が心配そうにこちらを見ていた。

「え、ああ。大丈夫です。なんでまたここに?」
「あんたは死んでなかったって訳だよ」

疑問をぶつけると分かりにくい答えが金髪の人から降ってきた。
僕は死んでいなかった・・・?

「ほらな、やっぱり迷子だったろ?」
「あんたの勘もたまには役に立つのねえ・・・」
「それ褒めてるってことでいいよな?」
「一応」

今までに起こったことをまとめると『僕は何かをきっかけに間違って天国にきた』ということになる。
ふむ。そういうことだったのか。

「ということでお前とはここでバイバイというわけだ」
「もうちょっと歳喰って老けてから出直してきなさいってことよ」

ああ、そうか。僕はこれから現実の世界に戻らなければいけない、と。
なのでお二人とはさようなら、と。理解した。

「じゃあな」
「じゃあねー」

碧眼の人と金髪の人が手を振って見送ってくれた。

「さようならー」

僕も精一杯手を振った。ありがとうございます。という意味を込めて。
あ、忘れてた。名前聞かないと。

「あの、二人の名前教えてください」
「ミク、だ」
「リン。覚えとくのよ」

碧眼の人がミクさん、金髪の人がリンさんか。
いい名前だなあ。覚えておかないと―――



「先生、心拍・血圧共に回復しています!」
「やった・・・!」




『さようなら。そしておかえり』
経験値が17ポイント上がった

14 サエカ “(^q^)” 2014年05月28日(水) 23時14分
<再開?>
久しぶりにやってみる。
ヒダリガワさんの「ベイビーユー」で。
経験値が19ポイント上がった

15 サエカ “(^q^)” 2014年05月28日(水) 23時17分
「好きです」

この四文字を人に言える人はすごいと思う。賞貰えるレベルで。
だって僕は、そんな四文字も言えないんだから。
経験値は上がらなかった

16 サエカ “(^q^)” 2014年05月28日(水) 23時26分
それなのに今日も君に話しかけようと孤軍奮闘。
やはり茹で蛸のような顔ではまともに会話も出来ないか。
と毎日ループ。ひたすらループ。僕の悪い癖である。


さて、君を好きになって何年経ったか。長いと思うけどはっきりとは覚えていない。
「恋なんて気付いたらなってるでしょ!」と恋愛マスターになってみる。

まあそれは置いといて、毎日の学校の行き帰りに君を見かけるのは良いことなのか。
家の方向が一緒なんだろうか…。朝から顔は茹で蛸である。
経験値は上がらなかった

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このカードはメタコロ日記私の日記 デッキにあります