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1 メタコロボット君
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2 縷縷 “あーゆーくれいぢー?” 2013年09月15日(日) 17時30分
私は、いきなりの出来事にまだ頭の整理がつかなかった。
体はこの場所に居ても心はまださっきの場所に置き去りに
なったままの状態だった。
なんだか、ここは囚人が入る牢屋のようだ。
一応、探索はしたものの何もなかった。
自分の制服のポケットを探ってみたものの期待するものは入っていなかった。

私は途方にくれた。
なんで、私だけこんな目に遭わなくちゃいけないの・・・
もう、私は空腹感と、孤独でいっぱいだった。

あまりにも、悲しくて寂しくてお腹がすいてどうしようもなくその場にしゃがみ込んで
泣き崩れてしまった。
私は、髪をぐしゃぐしゃと手で触りながら絶叫しながら泣いた。

その時だった。ん?
自分の人差し指がなにかに当たった。
自分の前髪に何かある・・・。

そう思って探ると、、、、
「あ!」
と、その何かの物体を手に握り締めそーっと手を開くと・・・・

それは、昔引っ越した友達から貰ったヘアピンだった。
ふっと、笑みがこぼれる。
こんな危機的状況だからだろうか。
色々な思い出が蘇った。

ふいに、また目頭が熱くなった。
目からは大粒の涙が零れ落ちてきた。
ここから、出れなくなったら・・・
そう考えると怖くなって、涙が次から次へと流れてきた。

「あぁ・・・もう、私死んじゃうのかな?お母さん・・・みんな・・・会いたいよぉ」

そのとき、絶望の淵に立たされた私に一筋の希望がこの部屋に差し込んだ

(このピンを使ってあの扉を開けることは出来ないのだろうか・・・)
そう、私が思いついた方法はピッキングだった。
経験値が10ポイント上がった

- ゲストさん

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