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花言葉の由来を貼っていく

[チャット]
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1 朔夜 “普通” 2015年11月29日(日) 17時37分
花言葉を言い合うレスがあったので僕も由来を書いていこうかなとか
思っちゃったりして・・・・

2 朔夜 “普通” 2015年11月29日(日) 17時38分
~ひまわり~


まずは「貴方だけを見つめる」は常に「太陽だけを見つめる」と言い換えられますよね

ひまわりは太陽を愛しているんですね~


もう一つは神様の恋愛です

海の神様であるクリュティエが太陽の神であるアポロンに恋をしました。

しかしアポロンには、カイアピラという意中の人がいたのです。

そのため、クリュティエはアポロンに捨て置かれてしまいます。

クリュティエは悲しみに暮れて9日間にもわたり、涙を流し昼も夜も空を見上げ、アポロンが空を黄金の馬車でかける様をじっと見つめていました。

ですが、クリュティエの恋は実らず、ひまわりの花に姿を変えてしまったのです。

これが、ひまわりの花言葉が「あなただけを見つめています」になったとされているそうです

アポロンは色々と花言葉関係に出てきたような気がします

神様が何らかの理由で花になったりするんですね
経験値は上がらなかった

3 ポック “ゞ” 2015年12月07日(月) 18時45分
ひまわりとギリシャ神話?ってあんまりイメージがわかない・・・
3ゲット! 経験値が24ポイント上がった

4 ここあ★こん♪ “世界が怖い” 2015年12月10日(木) 20時11分
この前クロユリについて調べました。
まず、クロユリの花言葉は「愛」と「呪い」
私はこの言葉を聞いて、なんかおかしいと感じましたね~
愛するのに呪いをかける・・・
この花言葉は一つの伝説、『黒百合物語』からきているらしいです。
今回は短くまとめていきます。

昔、小百合という名の美女がおりました。
小百合はある武将、佐々成政(さっさなりまさ)のお気に入りでした。
その成政があまりにも小百合を可愛がっていたので、他の女から妬まれてしまいます。
成政が留守の間、「小百合が他の家臣と密通している。」という噂が流れてしまいます。
噂を聞いた成政は怒って小百合を斬殺してしまいます。
小百合は無念の怒りから、死に際に
「三年たって、立山に黒い百合が咲いた時に、佐々家は滅びることでしょう。」
と呪いをかけます。
その後、本当に成政は失脚し、切腹により命を落とすことになったのです。
まさに、愛するが故に、その愛が呪いになってしまった話です。

怖いですね~
クロユリの花言葉にはこんな物語があったのですね。
もう一つだけ言います。
クロユリは北海道、石川県、青森県などに生息しています。
そして、クロユリは独特の香りをさせて、虫をおびきよせます。
その虫は「ハエ」です。
なので、クロユリは少々珍しい感じがしますね。
以上で、クロユリの話を終わらせます。
ここまで、みてくださり、ありがとうございます。

経験値が9ポイント上がった

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